紅あずまの植付け

 今日は、25℃越えの夏日の予報だが、朝から気持ちの良い五月晴れです。
 さて、今年も、懲りずに、猪の好物、サツマイモ、紅あずまのツルを植付けた。
画像
 猪対策は、完璧と思っても、弱い場所を見つけられ、襲われてしまう。金網は、勿論、鉄柵でも裾をへし曲げて侵入してくる。ビックリするパワーだ。へし曲げられないように鉄パイプを鉄柵の裾に縛り付けたりもした。出入する扉から侵入されたこともある。リスク低減を狙い、3ヵ所の畑に分けて植付けたりもした。しかし、毎年、襲われてしまい、猪の食料を作ることになっている。でも、昨年、1ヵ所だけ襲われなかった畑があった。その畑に、今年は、全量(25本)を植付けることにした。
 昨年は、低温でジックリ焼くと糖度40度にもなるとかで、安納芋10本を試しに植付けた。半分は、猪に食べられた。紅あずまと同じ、生育適温が25~30℃(地温22~26℃)であるが、紅あずまに比べ、生育が悪く、イモが小さかった。肥料が必要なのかもしれない。この辺での栽培は、不向きと判断し、植付けを止めた。
 今年こそ、猪の食糧を作ることには、ならないだろう。芋ツル25本を植付けたので、11月の収穫では、50個以上出来る。とても食べきれません。ご希望の方がおられたら、差し上げますので、お越し下さい。猪に襲われなければ、の話ですが…。
 活着するまでは、毎日、水遣りが必要ですが、その後は、肥料も要らず、放って置けるので、私向きの作物です。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック