ムカゴの植付け

 今日の最高気温は、20℃越え。所によっては、25℃。日差しは眩しく、若葉は映え、初夏を思わせる。雨が欲しい。
 さて、山芋の種イモ、ムカゴの植付けです。昨年秋、ムカゴを採取していた。
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 ムカゴは、1年で長さ15~25cmの山芋になること、2年で収穫できる50cm以上の大きさになること、新生イモは赤土などの栄養のない土を好み、根は腐葉土などの栄養のある土を好むことが判っている。
 今年も、畑を深さ30cm位掘り、小穴の開いたプラ板(幅30cm)2枚を立て掛け、プラ板とプラ板との間隔は、40mmとした。直径40mmのポリパイプを30cmにカットして挟んだ。プラ板の両側に畑の土を寄せ、この2枚のプラ板の間に5メッシュの篩に掛けた赤土を詰め込み、この上に5cm間隔でムカゴを置いた。
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 目印に割り箸を刺して、その上を未堆肥化落葉で被い、ツル誘導ネットをセットした。
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 5月中旬には、芽が生えてくる筈です。1年掛けて15~25cmの山芋(種イモ)を作って、2年目の種イモにする予定です。

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