やたらの山芋栽培

 今日は、曇り空。所によって、弱雨が降るとか。まとまった雨が欲しい。
 さて、山芋の栽培です。昨年、2年目の山芋は、猪に全て食べられてしまった。しかし、ムカゴから育てた1年目の山芋(種イモ)は、襲われずに沢山出来た。
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 中には長さ25cm以上のものもあった。ムカゴから育てると、2年で直径4cm以上、長さ50cm以上の食べられる大きさになる筈であった。それを食べられてしまった。
 1年目の種イモを使い、今年も再チャレンジします。山芋の根は、腐葉土などの栄養分の多い土の方へ、新しく生成する山芋は、赤土などの栄養分の少ない土の方へ好んで生長する。この性質を利用して、栄養分の少ない赤土を詰め込んだ、ストレートなポリパイプの中へ誘導し、ストレートな形状の山芋を作る栽培方法である。
 パイプ(直径6cm)は、長さ90cmに切り、赤土を詰め込む。パイプの中で、山芋が生育しても、パイプが広がるように横にスリットを入れる。今年は、パイプを30本用意した。畑を深さ40cm位掘って、パイプを傾斜30°位に倒し、畑に埋める。そして、パイプの入り口に種イモを挿入して(目印に割り箸を刺した)、未堆肥化落葉で被い、ツル誘導ネットをセットした。
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 今年こそ、2年目の種イモがチャンとポリパイプの中で生長出来るかどうか、どんな大きさで、どんな形状の山芋が出来るのか、楽しみなことです。猪の大好物を栽培しようとしている訳で、襲われなければ、いいが…。

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