巣箱底板の交換

 梅雨の晴れ間だが、毎日ように、にわか雨が降り、ムシ暑い。
 さて、5月2日、ミツバチが2箱に入巣してから、2ヶ月以上が経過した。巣箱に耳を当て、様子を伺うと巨大な群れになっていることが判る。そろそろ天敵のスムシが発生する時期となった。、スムシは、「ハチノスツヅリガ」の幼虫で夜間、巣の中に入り込み、巣箱の隙間や巣のカスやミツバチの糞などに卵を産みつけ、幼虫は、巣を食べて成長する。スムシが発生しても、群れに勢いがあれば、ミツバチ自身が駆除するが、スムシが巣を食い荒らし始めると女王バチは、一族を引き連れて逃げてしまう。スムシを発生させないためには、定期的に底板などを掃除する必要がある。
 雨が止んでいる時を狙って、底板の交換を思い立った。先ず、巣箱と底板を固定している布テープを剥がす。巣箱に載せている、トタンと重しを退かす。底板と巣箱ごと横へ移動する。台の上に新しい底板を載せ、その上に巣箱を載せる。そして、底板と巣箱を布テープで固定する。トタンと重しを載せて、完成。
 1箱目には、既にスムシが発生していた。1cm位のものが30匹位いた。
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 2箱目には、未だ発生しているようには見えなかったが、よく見ると1~2mmのスムシが沢山いた。何れの底板も掃除し、ガスバーナーで焼き飛ばした。
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 2箱目は兎も角、1箱目は大丈夫だろうか。心配になってきたが、群れの勢いを信じよう。
 これからは、底板を1週間に一度、交換しよう。





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