タマネギ種まき-苗床の準備-

 今日は、爽やかな秋晴れのような天気です。
 さて、9月に入るとタマネギの種まきです。タマネギを作り始めて、9年目になる。種からだと8年目になる。最初の年に黄・赤タマネギを約100本ずつ作った以外、まともな苗が出来たことがない。しかも、その200本の苗もモグラに侵入されて、苗床はグジャグジャグにされてしまった。生育適温が15℃前後なので、夏が長く、秋が短く、10℃以下になると苗は大きくならない。苗が出来ない原因は、天候のせいにしていたが、苗床の影響もあるのでは…と思うようになってきた。苗床の土は、畑の土に堆肥化落葉と牛糞含有堆肥を混ぜていたが、今年は、苗床の土の改良を試みることにした。苗床の底の部分には、根が張ったときの栄養分として、鶏糞を施し、苗床の表層部分には、発芽環境に優れるとされる、たねまき培土(窒素:リン:カリ=310mg/L:210mg/L:300mg/L)を施すことにした。これでダメなら、天候のせいにしよう。
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 先ず、モグラ対策として、トタンの上に木枠(縦85cm×横85cm×高さ15cm)を載せて、苗床を作る。
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 そして、苗床の改良は、木枠の中に畑の土を篩(5mm角)に掛け、鶏糞8kgを施し、良く混ぜて、平らにする。
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 その上にたねまき培土20Lを被せ、水をまいて湿らせる。
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 そして、板を乗せてその上に乗り、表層を固め、苗床とする。さらに、竹串で1cm×1cm間隔で穴を空け、その穴にタマネギ種を一粒ずつまく。そして、板を乗せて、その上に乗って、表層を固める。O・P黄品種400粒、赤タマネギ300粒の種をまく予定です。
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 発芽適温15~20℃、生育適温15℃前後。苗が如何に生育するかは、天候次第。発芽適温の範囲に気温が下がらず、長期間、芽が生えて来ないと、種が腐ってしまう。また、生育適温を外れると苗は生育しない。苗床が出来ても、いつ種をまくか、タイミングも難しい。種から育てるのは難しいのです。
 今年こそ、黄タマネギ200本、赤タマネギ100本の苗を期待します。




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