巣箱底板の交換(3)

 今日は、スカッと気持ちの良い彼岸晴れです。
 さて、ミツバチの巣箱のことです。巣箱Aのミツバチは、9月1日に逃亡したが、巣箱Bは、未だ逃げずに蜜を集めている。天敵のスムシ対策として、4日、5日に1回の間隔で巣箱の底板の交換を継続している。底板の上に落ちる、蜜蝋のカスやミツバチの糞にスムシが卵を産み付けるので、掃除するために交換している。
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 2匹のスムシが確認できるが、巣までは届いてないとみる。巣箱Aの残して行った、ハチミツを巣箱Bのミツバチに与えたのが、巣の勢いを回復し、ミツバチが自らスムシを駆除しているのかも知れない。涼しくなるとスムシの発生が抑えられるので、底板の交換は必要なくなる。スムシが確認されなくなるまでの辛抱です。底板の交換で、巣箱Bを持ち上げると、10kg以上の重さを感じ、かなりの大きさの群れになっている。また、5月2日に入巣以来、今日の9月21日で、飼育期間は、142日間にもなり、飼育期間の記録更新中である。
 ところで、スムシ、スズメバチの他に天敵が居ることが判った。それは、トンボのオニヤンマ。オニヤンマがサーッとやって来て、ミツバチをさらって行ったのを目撃した。調べてみると、オニヤンマは、どう猛で、ミツバチだけでなく、昆虫最強のスズメバチ、セミをも捕食するとか。体の小さなミツバチは、天敵が多くて大変だ。






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