巣箱底板の交換(4)

 昨日は、久し振りのまとまった雨でした。今日の昼からは、日が差してきた。朝夕は、14、15℃で然程寒くない。
 さて、巣箱Bのミツバチは、逃げることもなく、元気に蜜を集めている。天敵のスムシ対策として、4~5日に1回間隔で巣箱の底板の交換を継続している。未だ逃げないのは、そのことに因るものと思っている。
 スムシは、ハチノスツヅリガの幼虫です。成虫の蛾は、夕方から朝までの間に出入口から巣箱に侵入して、底板などに白くて小さな卵を産み付ける。卵は、極めて小さく、巣箱底板の隅などの目立たない場所に産み付けるので、見つけるのは難しい。産み付けられた卵は、25℃であれば、5~8日で孵化する。気温が低い場合でも、1ヶ月掛かるとか。
 涼しくなってきたので、交換の間隔を長くしたいが、今日の交換で、未だ1、2mmの小さなスムシが2匹居た。
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 未だ4~5日の間隔の交換が必要かな。
 交換した底板は、巣屑と一緒にガスバーナーで焼き飛ばしている。
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 飼育期間は、10月7日で160日間にもなり、記録更新中である。

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