2箱目・3箱目の入巣

 6月20日、巣箱4箱にミツバチの偵察隊がやって来ており、どれか一つの巣箱に入りそうな予感があった。昨日の21日、期待通り、巣箱Aに入巣していた。2箱目となる。
          巣箱A(2箱目)
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 さらに、嬉しいことに、3箱目となる、巣箱Bにも入巣していた。
          巣箱B(3箱目)
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 残念ながら、両方とも、大量のミツバチが巣箱に入る様子をリアルタイムで見ることが出来なかった。
 2箱目、3箱目は、今年、2回目の分峰かも知れない。1箱目、2箱目、3箱目の群は、それぞれ別の群だったようだ。入巣は、ミツバチが外からやって来て、巣箱の中に入っていくかどうかで判断しているが、女王バチが気に入らなければ出て行ってしまうので、未だ安心は出来ない。ミツバチが足に幼虫の食料となる花粉を付けて帰って来ると間違いないとか。
 入巣した巣箱の設置場所は、原野、屋根裏の窓、薪小屋と異なるものの、直線距離にすると200mそこそこである。巣箱と巣箱の間隔が短いので、群れの縄張り争いやハチミツ泥棒などのトラブルが生じないのか。心配になる。巣箱の区別が出来るのだろうか。また心配になる。それらがDNAにすり込まれていたら凄い。
 今年、3箱も入るのは、過去最多である。この辺にミツバチが多い理由を考えてみた。この辺は、山に囲まれ、山桜、ツツジ、フジなどの花が多いだけでなく、実が付く広葉樹も多い。広葉樹にも小さな花が咲く。その花にも蜜があり、蜜が豊富なこと、そして、この辺は、石灰岩地帯であって、大小の鍾乳洞が沢山あり、天敵のスズメバチから守る住処があること。その住処は、気温が年中14℃~16℃であり、夏の暑さにも、冬の寒さにも快適に過ごせることである。ミツバチが多いことを考えると、2箱目、3箱目の入巣を期待していた訳なのです。
 いずれにしても、3箱も入巣してくれたこと、本当に嬉しい。しかし、責任重大でもある。今年こそ、スムシ対策、スズメバチ対策、寒さ対策を十分行い、1年間を通して大事に育てたいと思います。





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