北海道2日目

 十勝幕別温泉→釧路駅→釧路湿原(ノロッコ鉄道)→塘路(とうろ)駅→温根内(おんねない)木道→摩周湖→阿寒湖(夏希灯)→阿寒湖温泉(泊)
 先ず、釧路駅から塘路駅まで広がる釧路湿原をノロッコ鉄道に乗った。
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 釧路川は屈斜路湖から流れ出し、釧路湿原を通って太平洋へと流れ出る。全長154kmに及び、上下流の標高差が120mしかなく、おだやかな流れである。
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 ゆったりと流れる釧路川は、釧路湿原を蛇行し流れながら海へと向かう。急流の川が多い日本では、途中にダムがない川は珍しい。ダムを造っても意味がなく、洪水がないとも言える。湿原をカヌーに乗ってジックリと散策してみたいと思った。
 そして、摩周湖。湖には降りることは出来ないが、展望台から湖を見ることが出来る。この日は、まさに霧に被われていた。
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 風が強く、霧の隙間から対岸と湖が見えた。湖は澄んだブルーに見えた。スッキリと晴れてはないものの、ハッキリ見える摩周湖と霧の摩周湖の両方を短時間で見ることが出来たのは、ラッキーとか。
 そして、阿寒湖。アイヌの踊り(30分)を見学した(撮影禁止)。
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 何の踊りかは、よく判らなかったが、独特の繰り返しのリズムと掛け声が何か耳に残った。
 阿寒湖の夜の遊覧船、「夏希灯」というプランに参加した。阿寒湖と言えば、マリモ。マリモに見立てた、光の球の中に、書いたメッセージを入れて、湖に流す。家族の健康と初孫の健やかな成長と4日目の天気予報が雨だったので、晴れを願って、湖に流した。
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 4日目の晴れの願いは届いたが、3日目が雨だった。3日目も願っておけば良かった。

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