巣箱の寒さ対策(3)

 11月23日、巣箱の寒さ対策に厚み15mmの発泡スチロール箱を被せた。すると、ミツバチは、出入口の隙間(6mm)をかじって広げていた。
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 このまま放っておけば、出入口が広がり過ぎて、すき間風が入って、寒かろうと、かじることが出来ないように出入口上部にアルミ板を貼付けた。5日経って様子を見ると、かじることを止めている。
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 写真右側の出入口は、アルミ板が貼付けた部分まで隙間を広げている。一方、写真左側部分の出入口は、あまりかじられてない。この隙間でも、ミツバチは出入り出来ている。この程度の隙間であれば、すき間風はあまり入ってこないだろう。さらに寒い気象予報があれば、巣箱に毛布を掛けて、寒さ対策をする予定です。
 ところで、巣箱の外にミツバチの死骸が沢山見受けられた。10℃以下の寒い場所に出て、裸で作業すると、寿命を縮めていたのかも知れない。発泡スチロール箱を被せたばかりに、可哀想なことをしてしまった。

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