巣箱の寒さ対策

 ミツバチの巣箱の様子です。
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 今日の気温は、0℃~7℃と寒いので、ミツバチは巣箱の外にはあまり出て来ない。
 採蜜は、巣箱4箱のうち最上段の箱1個分の蜜を採る予定だったが、巣箱が重く移動できないので、採蜜は諦めた。巣箱は30kg以上ありそう。このままの状態で冬越しするつもりです。
そして、寒さ対策として、厚み15mmの発泡スチロールで箱を作り、巣箱に被せた。
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 出入口は、6mmの隙間を開けている。
 今年、1月19日、氷点下10数℃の寒波のため、ミツバチは巣箱の中で大量に死んでいた。当初、逃亡したと思っていたが、全て死んでいたのです。可哀想なことをしてしまった。今年と同様に発泡スチロール箱を被せ、昨年の12月の-数℃の寒さには耐えられたものの、-10数℃の寒さには耐えられなかったのです。巣箱の中で固まって羽を動かして体温を上げて寒さに耐えているのでしょうが、厚み15mmの発泡スチロールでは、激寒の対策にはならないことが判った。今年は、さらに寒い予報があれば、巣箱を毛布で被う予定です。
 ついでにスムシ対策に底板を交換した。交換したのは、今年10月14日以来、5週間振り、2回目。巣箱が重いので、新しい底板を横に置いて、巣箱をズリズリと動かして載せた。
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 底板にはスムシはいないと思っても巣屑の中に2、3mmのものが10匹位いた。でも、昨年までの巣箱とは、今年2回目であっても、相当少ない。巨大な群れの巣箱には、成虫も入り難く、ミツバチ自らが幼虫を駆除するのかもしれない。
 ミツバチの飼育では、オニヤンマ、スズメバチ、スムシ、暑さ、寒さにもビクビクするのです。

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