巣箱の寒さ対策(2)

 昨日の最高気温は、7℃にも拘わらず、ミツバチが巣箱の外に出て、何か作業をしている。
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 近寄って見ると被せた発泡スチロールの出入口の隙間をかじって広げているのだ。かじった発泡スチロールはその辺に捨てている。ミツバチが飛ぶと、発泡スチロールの屑が舞い上がる。ミツバチがすり抜けることができる隙間は6mmなので、それよりも大きいとすき間風が入って寒かろうとギリギリにカットしセットした。セットしてみると少し狭いように感じ、ミツバチが外に出てこられるかどうか、心配だった。その心配をよそに寒い巣箱の外に出て作業をしているのにはビックリ。
 「少し狭い。広げろ!」と誰が指示したのだろう。発泡スチロールをかじるマニュアルは、DNAには、すり込まれてないだろうに。最盛期では、40日しかない命だが、ジッと動かない冬であれば、140日もある命。寒い場所でそれだけ動けば、命が削られることになるのに献身的だ。

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