巣箱の寒さ対策(4)

 11月23日、ミツバチ巣箱の寒さ対策として、厚み15mm発泡スチロール箱を作って巣箱に被せた。するとミツバチは、出入口の隙間(6mm)をかじって広げていた。
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 11月30日、このままかじって広げるとすき間風が入って寒かろうと、かじられないように出入口上部にアルミ板を貼付けた。
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 12月8日、雪が降ったので様子を見に行くと、何ものかが発泡スチロール箱をグチャグチャに壊していた(巣箱には影響なかった)。木の巣箱を触ってみるとほんのり暖かい。ミツバチは巣箱の中に入っていた。身体を寄せ合い、羽を動かして体温を上げているのでしょう。
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 発泡スチロール箱をグチャグチャにされたので、新しく発泡スチロール箱を作って、巣箱に被せた。そして、発泡スチロールの補強のために段ボールで箱を作って、発泡スチロール箱に被せた。出入口付近を木板で補強し、さらに箱全体を茅で作ったコモを巻いた。
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 これで、寒さ対策となれば良いが・・・。昨年は、発泡スチロール箱のみであったが、昨年は、氷点下10数℃の寒波で、全匹死なせてしまった。
 この巣箱の中に数千匹のミツバチがいるのです。暖かい日には出入口にミツバチを見ることが出来る。今年は、死なせることなく、冬越しさせる責任があるのです。

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