後見等事務報告の審査終了

 1月11日に提出した後見等事務報告が審査を終了した。1月21日付の書面が送られてきた。
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 審査が終了したことは、OKと言うこと、ホッとした。例年、何かのコピーが抜けており、そのコピーの提出依頼があるのだが、今回はそれがなかった。コピーの枚数が少なくなったことに因るものか。この事務官は、前回の事務官とは交替し、送付の書面の旨のことを1月21日に電話で知らせてくれていた。
 その時、信託銀行の口座名義変更の進捗状況について、聞かれた。後見人の登記事項証明書を東京法務局へ依頼中であることを知らせた。家裁では、私が後見人となっており、家裁での証明書の発行を考えていたとか。何と誠実な事務官だ。と言うか、正式には、証明書をわざわざ東京法務局へ取り寄せなければいけない、問題点でもある。
 さらに、信託銀行への支援信託の問題点を言った。それは、家裁が選定した専門職後見人(弁護士、司法書士)であっても、不祥事が少なからずあることから、通帳と印鑑を専門職後見人に渡して、預貯金の移管手続きをして貰うことなど、到底出来ないことを・・・。
 1年後も、忘れずに6回目の報告しよう。

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