熊出没?

 この木の幹の傷は、何者が傷つけたのか、話題になっている。
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 この傷が見つかったのは、2ヶ月前という。場所は、神石高原町油木・新坂地区桜尾集落。高さ1m以上まで傷ついている。猪であれば、身体の痒いところを擦るので、木の幹が擦れる痕がつく程度などで、猪ではない。傷は爪の引っ掻き傷にも見えるので、熊のものに違いない。
 6年前、神石地区草木付近、三和地区井関付近でツキノワグマの目撃情報があった。その時から小学生は、ランドセルにカランコロンと鳴る「熊避け鈴」を付けている。ツキノワグマは、冬眠すると言われているが、最近は、暖冬で冬眠(冬籠り)しないとか。作業に集中しているときは、あまり周囲に気を付け難い。
 昨年12月、寒さ対策でミツバチの巣箱に被せた、発泡スチロール箱をグチャグチャしたものは、ハチミツが好きな熊だったのかもしれない。まだ被害がなく、目撃されてないものの、近くまで熊が来ている。音が出るものを身に付けるなどして、注意しよう。

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