君田温泉「森の泉」

 昨日、後輩、M君に誘われて、前回嫌われた、念願の君田温泉「森の泉」に出かけた。今回は、M君のお母さんは、体調が悪く不参加。前回嫌われた原因は、湯船の改修工事で入れなかった。
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 今日は、平日にも拘わらず、駐車場(120台)もほぼ満杯。お目当ては温泉のようだ。大浴場も10数人が入っていた。洗い場12ヵ所とも大混雑。他にも、水風呂、露天風呂、泡湯、サウナ、打たせ湯、壺風呂、圧力湯と色々ある。サウナ以外全て入った。重曹泉のヌルヌルの湯で、肌がツルツルになった。入浴料:600円。鮎の里「高瀬の湯」に比べ、100円高いが、ICから近い、広い、湯の数、露天風呂があるで、ボロ勝ち。
 また、「森の泉」より5km位山に入った、折り紙博物館に行ってみた。廃校になった、君田上小学校の教室に色々な折り紙が展示してある。利用料は、一般200円 高校生以下 無料である。
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 館長らしい管理人が我々2人のために照明を点けて丁寧に案内して頂いた。ビックリしたのは、色の違う、折り鶴を貼ってある絵、折り紙ではないが、四十七志の赤穂浪士の和紙人形、青森ねぶたの張り子。
 折り鶴が貼ってある絵は、中国自動車道安佐SAに干支の絵を作って飾ってあったものとか。干支がトラなら、色々な色紙で折った折り鶴を貼って、トラの絵になっている。
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 赤穂浪士の人形は、作者が亡くなって、家族の方が処分に困って、寄贈されたとのこと。袴が四十七通りの模様で見事な和紙人形だった。
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 ねぶたの張り子は、3年前、青森で本物を観たが、近くで観たわけではなく、目の前の張り子は、和紙を針金の枠に一枚ずつ綺麗に貼られており、ライトアップすると、迫力の張り子だった。管理人自慢の作品のようだった。
 そして、食事は、「森の泉」の中にある「囲炉裏」で、「三次名物御膳」。
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 ワニの刺身、豆腐ステーキ、小鉢、ご飯、味噌汁、香の物が付いて、1,750円。以前、庄原「かんぽの郷」さくら温泉で、一品料理で「ワニの刺身」があったが、注文するのを忘れ、食べてなかった。
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 本当は、ワニの刺身ではなく、島根沖で獲れるサメの刺身である。海から遠い、この辺の中国山地では、冷蔵庫のない時代、サメの生肉は日持ちするので、祭などのイベントにはよく食べられていた。身は柔らかくて、マグロのトロの食感でなかなか美味しかった。でも、スジが多く、シワかった。懐かしさ、珍しさから注文した。ワニの刺身を食べたのは、子供の頃(50年以上前)以来かもしれない。ワニの刺身は、スジは殆ど無く、美味しいものでした。彼は、生ビール。私は、ノンアルコールビールで乾杯。帰り道は、私が運転。また、上手く利用されてしまった。
 今度は、屋久島、よろしく。

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この記事へのコメント

Mくん
2019年03月02日 12:49
goodjob!以上
こきち
2019年03月02日 18:14
中国山地には色々な温泉があるのですね。
知らない温泉ばかりです。
また、連れって下さい。

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