ジャガイモの植付

 今年も、ジャガイモを植付けた。
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 この辺では、例年、3月下旬~4月上旬に植付けられる。遅霜が降りなくなるのは、4月中旬頃である。植付けてから芽が生えるまで、約3週間掛かるので、逆算するとその時期となる。遅霜があるなら、遅く植付ければ、良いというものではない。ジャガイモの生育適温は、15℃~30℃、しかも、イモ形成は、17℃付近である。30℃を超えるとイモが肥大しなくなる。30℃と言えば、5月下旬には、30℃を超える日が続く場合がある。遅く植付けると小さなものしか出来ないのです。中途半端な気候のこの辺では、遅霜があるか、ないかのギリギリに芽を生えさせ、場合によっては、覆土、ワラ、もみ殻などの遅霜対策を施すのです。
 遅霜対策として、野積みの刈草の下に植付ける方法が気に入っている。この方法は、芽が生えるまで1ヶ月以上掛かるが、1、2本の太く逞しい芽が生え、一気に生長して、大きなジャガイモを得られ易く、雑草対策にもなるので、一部採用している。
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 今年も、この方法で自前の種イモ、キタアカリ30数個を植付けた。芽が生えてくる4月下旬からの生育が楽しみです。
 そして、野積みの落葉の下と通常の畝、3ヵ所に分散して、自前の種イモ、キタアカリ合計100個以上を植付けた。
 さらに、自前の種イモ、レッドアンデス20個を野積みの落葉の下に植付けた。

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