キビは鮮度が命

 新鮮なトウモロコシを加熱したものは、堪らなく美味しくて毎年植付けている。トウモロコシは、お湯を沸かしてから収穫せよと言う位、鮮度が命。収穫後は、甘味成分をどんどん消費するので、糖度が落ちてくる(1日で1~2%低下)。美味しいトウモロコシを食べるには、自分で作る以外ない。今年も、5月26日に植付けた。畑に直接種をまくと芽が生える前にアリに食べられたりするので、ポットに種をまき、トンネルで育てている。種を一晩水に浸けて種をまくのがポイント。4、5日で芽が生えてくる。
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 今年は5月15日に水を浸し、16日に種をまいた。21日には、ほぼ100%の芽が生え、1週間が経った。畑は耕して、置き、畑に30cm間隔で深さ25cmの穴を掘って、元肥として、発酵鶏糞300gを施した。その上に畑の土を1cm位被せて、散水した。そして、ポットの土と一緒に植付けた。虫に葉を食べられないよう、PETボトルキャップを被せた。今年は、34株の苗を育てる。トウモロコシは、1株に2~3本の雌穂ができるが、実入りの良いトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果する。暫くの間(少なくともPETボトルキャップよりも大きくなるまで)、水遣りの日は続く。
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 収穫は、毎年8月6日と決めている。その日は、私の誕生日で自分へのご褒美としているのです。収穫前、ネズミに食べられたことがあるので、注意しよう

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