ジャガイモの芽が生えてきた。

 1週間前の4月24日頃、野積みの刈草の中に植付けたジャガイモから芽が出始め、1週間経って、芽が生え揃ってきた。
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 植付けたのが3月23日だったから、1ヶ月以上がかかった。通常植付けたジャガイモは、4月17日頃、芽が出始め、既に茎は大きくなって、生育を始めている。大きなジャガイモを得るためには、大きな芽、1本を残して、他の芽は取り除いた。野積みの刈草の中に植付けたジャガイモの芽は、野積みの刈草を搔き分けて、苦労しながら、芽が出て来ているので、芽の太さが十分にあって、逞しい。野積みの刈草が肥料となって、これから一気に生育し、通常に植付けたジャガイモと遜色なく生長して、出来たジャガイモも大きいものが得られやすいのです。
 ジャガイモの生育適温は、15~30℃。イモの形成は、17℃近辺。30℃を超える日が続くと、イモは肥大しなくなり、茎は倒れ、枯れてしまう。収穫は、梅雨入り前か、梅雨明け後です。晴れの日が3日間位続いた時が収穫です。雨の日に収穫して、腐らせてしまった経験がある。
 種イモ100個以上を植付けたので、300個以上が収穫できそう。自前で食べるには多過ぎる。差し上げますのでお越し下さい。猿軍団に襲われなければのはなし。

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