水木しげるロード

 GW前半、後輩、Ma君に誘われて、鳥取県境港市に出かけた。今回は、後輩、Mo君も一緒で3人です。Ma君のお母さんは、遠慮し欠席です。境港の目的は、「魚と暮らしの史料館」、美保関いん石の「メテオミュージアム」、牡丹の「由志園」です。「水木しげるロード」は、「魚と暮らしの史料館」の隣だったので、昼食のお店を探すついでに、行ってみた。
 隣の通りは閑散としているのに「水木しげるロード」だけが、家族連れなどの人達で溢れ、異様な光景だった。
画像
 「水木しげる記念館」等や人気のお店の前には長い行列ができ、通りを歩くにも大変だった。
画像

 昼食は、漁獲量が西日本No.1を誇る境港と言えば、「海鮮丼」。「水木しげるロード」を探しながら歩いた。やり手姉さんの雰囲気を持つ女主人のような、巧みな言葉に誘われて、「かにじまん」という店に入った。店の名前が「かにじまん」と言うだけに焼きガニなどのカニ料理が中心のお店。お店のカニは2,500円以上と高いので、カニを食べているお客はいない。我々は、勿論、「海鮮丼」(1,800円)を注文。
画像
 沢山の具材が入っていた。タコ、イカ、タイ、ハマチ、マグロ、エビ、サーモン、シメサバ、マグロ、カツオのタタキ、イクラの11種類も。切り身が厚く、寿司飯と合って、相当美味しかった。北海道でも「海鮮丼」を食べたことがある。北海道は、観光地馴れしているのか、切り身が薄く、種類も少なかった。「海鮮丼」は、境港のボロ勝ち。Ma君とMo君は、生ビール、私は、ノンアルコールビールで乾杯。昼食以降、私が車を運転する羽目になった。また、上手く利用されてしまった。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック