特攻像「とこしえに」

 特攻機の左翼には250kgの爆弾、右翼には片道分の燃料を積んで、知覧の飛行場を飛び立ち、帰って来なかった。国を思い、父母を思い、永遠の平和を願いながら、15~19歳の若者たちは征った。特攻像「とこしえに」は、全国の心ある人々によって立てられた。
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 開聞岳を仰ぐ眼には、生も死もなく、仏心を、右手は永遠の平和を、左手は固い決意が秘められているとか。
 父母に宛てた何れの手紙も、悲しくて、虚しい。

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