屋久杉のシャープペン

 旅行に行く前、屋久杉で作った、万年筆を買うつもりでいた。屋久杉は、風雨に耐え抜いて育ったため、年輪が緻密で木目がきめ細かく美しい色艶があって人気がある。キズが付いたB級品なら、安く、求め易いだろうと思っていた。土産物店には、B級品は見当たらず、ボールペン、シャープペンが2,500円から10,000円。万年筆は、10万円からだった。万年筆は、高くて手が出ない。高いものは模様が良く、目移りしてしまう。3,000円のものを買った。しかも、使い勝手を考えて、シャープペンに変わってしまった。
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 そして、バスガイドさんのお薦めの店で、川を渡っている鹿とカシャリ。
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 紀元杉に行く途中、猿と鹿が出迎えてくれた。バスの運転手さんは、暫くの間、停めてくれる。屋久島の猿と鹿は、神石高原町で見かける、農作物を襲う、憎たらしい猿や鹿と違い、屋久島の固有種で小さくて、可愛い。

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