入巣から1ヶ月

 5月中旬、2箱の巣箱に立て続けに入巣して、1ヶ月が経過した。両巣箱のミツバチたちは、忙しそうに出入りしている。
          (巣箱A)
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          (巣箱B)
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 巣箱は気に入ってくれたようだ。先に入巣した巣箱を巣箱A、2番目に入巣した巣箱を巣箱Bとします。巣箱Aと巣箱Bの間隔は直線距離で100m位です。巣箱Aは、杉林の入口に設置し、巣箱Bは、廃小屋の軒に設置していた。間隔が近いので喧嘩しないか、心配なところです。巣箱Aも巣箱Bもミツバチが花粉団子を足に付けて帰って来るので、もう出ていかないとか。
 後はスムシが繁殖して出て行く可能性がある。巣に勢いがあれば、自ら駆除するらしいが、その勢いの基準が判らない。巣箱Aよりも巣箱Bの方が、巣箱中の音の大きさや帰って来るミツバチの数が倍多い。巣箱Bは、大丈夫かもしれないが、巣箱Aは心配です。底板の糞や巣屑に卵を産み付けるので、糞や巣屑の掃除が必要です。気温が30℃を超えると、卵が1週間で孵化するので、注意が必要なのです。

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