タマネギの種まき

 タマネギの種をまいた。品種は、病気に強い中生のO・P黄。
IMG_1033(1).jpg タマネギの発芽適温は、15℃~20℃なので、最近、涼しくなり、地温も20℃以下と思い、種をまいた。毎年、種から苗を育てている。しかし、10年前、黄・赤タマネギの苗各々150本が出来た以外、まともな苗が出来たことがない。秋が短く、生育適温15℃前後を保持出来なかったこともあるが、苗床にも問題あると思い、毎年、鶏糞、種まき培土、牛糞入り堆肥、堆肥化落葉、畑の土などを組み合わせて混ぜたりもした。しかし、芽が生え、数cm迄は育つものの、肥料枯れなどで上手く育ったことがなかった。
 今年は、肥料枯れを考慮して、肥料を出来るだけ少なくして、鶏糞(10%)+種まき培土(45%)+畑の土(45%)を混ぜ合わせたものを苗床とした。
 縦・横1~2cm間隔、竹串で穴を開け、1粒ずつ、苗床に18条×25粒=450粒の黄タマネギの種をまいた。水をジョロで施し、板を乗せ、板の上に乗って、踏み固めた。踏み固めることで、種の殻を地中に残すのが、生育のポイント。芽が生えてくる、1週間位まで、水は施さなくてよいとか。
 IMG_1035(1).jpg生育適温の15℃前後にコントロール出来るかどうかによっても、生育に違いが出来る。今年は、植付けることが出来る苗に育つだろうか。450粒も種まきしたのだから、今年こそ、せめて200本位、自前の苗に期待したい。

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