ダイコン・ニンジンの種まき

 ダイコン・ニンジンの種をまいた。
IMG_1026(1).jpg 冬の野菜は、キャベツ、白菜、ダイコンである。鍋の友として、白菜を育てたことがある。ガやチョウの幼虫が葉と葉の間に入り込み、葉がスダレ状の白菜が出来たことがある。その白菜は食べようと思わなかった。無農薬で作るのは難しかった。
 種をまいたダイコンの品種は、「おでんダイコン」。短足で味が染み易いらしい。ダイコンは、おでん、味噌汁、おろし、漬け物などに重宝される。
 ニンジンの品種は、京の伝統野菜、おせち料理の定番品種の「本紅金時」。味噌汁にした場合、赤色があるとインスタ映えしそうで、選んだ。
 畑の肥料は、鶏糞2kgを混ぜ込み、ダイコン・ニンジンとも2条に直まきした。
IMG_1027(2).jpg ダイコンは、種をまいて、3日で芽が生えてきた。ニンジンの方は、種をまいてから1週間位は、掛りそう。
IMG_1036(1).jpg 今後、間引きを2~3回に分けて順次行い、本場5~6枚で1本(株間:ダイコン20~30cm、ニンジン10~15cm)にする。そして、風で苗が振り回されないように土寄せを行う予定です。さらに、防虫対策として、不織布を被せる予定です。白菜も不織布を被せれば良かったかもしれない。

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