山芋の植付け

 山芋の種イモとムカゴを植付けた。山芋の種イモは、昨年より、2週間遅かったため、「早く植付けてくれ」と言わんばかりに芽が生えていた。
 ムカゴを植付け始めてから5年目になる。その経験から、ムカゴは、1年で15~25cmの山芋になること、2年で収穫出来る30cm以上になること。新生イモは赤土などの栄養のない土を好み、根は腐葉土などの栄養のある土を好むことが判った。そして、2年目の収穫前に、猪に襲われることもあった。
 今年は、赤土の節約から、パイプ長を90cmから68cmにカットした。根は栄養ある土を好むことから、寝かせたパイプの上に牛糞入り腐葉土を施した(30本当り15kg)。種イモは、赤土を詰めた塩ビパイプ30本に(写真下段)、ムカゴは、赤土を詰めた塩ビ枠に大粒80粒を植付けた(写真上段)。
IMG_1194(1).jpg
 秋の収穫が楽しみです。でも、山芋が大好物の猪に襲われないように祈るだけです。
 今後、芽が地上に出て来たら、ツル栽培ネットをセットし、ツルが3m以上に伸びるので、さらに竹をセットする予定です。

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