竹筒の準備

 先日、山芋の種イモを塩ビ製パイプ30本に植付けた。また、追加で7本を植付けた。
 種イモは、ムカゴから育てた1年ものが、未だ30本以上残っている。
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 先日の植付けで大きい種イモから順に植付けたので、残りと言っても、種イモとして十分な大きさである。捨ててしまうのは勿体ない。植付ける場所は、耕作放棄地が沢山あるが、植付ける塩ビ製パイプが足らない。猪に襲われると無になるので、コストを掛けずに、塩ビ製パイプの代替品を考えてみた。
 その結果、山には沢山ある竹の活用です。竹筒の仕様は、直径5cm~7cm、長さ70cmとした。直径7cmを越えると重くなる。長さ70cmの間に、節が2つあるのが好ましい。節が多いと節の部分で山芋が歪な形状になり易い。底に相当する節から70cmを切る。
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 切った竹を半分に割って、底の節は残し、中央部分の節をくり抜く。
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 そして、半分に割った竹を合わせて、テープで何ヶ所か止めて、竹筒を完成させる。竹筒に赤土を詰めて、種イモを植付ける予定です。20本は用意したい。
 竹筒は、畑の中に埋めてしまうので、何年持つか心配なところです。竹筒は、乾燥した方が良いのかな。

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