タマネギの種まき

 今年もタマネギの種約430粒をまいた。品種は、病気に強い中生のO・P黄。
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 昨年、10年振りにまともな苗約300本が出来た。肥料枯れの原因と考え、昨年は、肥料を出来るだけ少なくして、鶏糞(10%)+種まき培土(45%)+畑の土(45%)を混ぜ合わせたものを苗床とした。
 今年も、昨年に従って、肥料を少なくし、昨年と同じ苗床を使い、牛糞入り堆肥1kg程度を加えて苗床とした。
 縦・横1~2cm間隔、竹串で穴を開け、1粒ずつ、苗床に13条×33粒=429粒の黄タマネギの種をまいた。水をジョロで施し、板を乗せ、板の上に乗って、踏み固めた。
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 芽が生えるとき、種の殻を地中に残すために踏み固める。芽が生えてくる、1週間位まで、水は施さなくてもよい。
 気温が生育適温の15℃前後になるかどうかで苗の生育に影響する。430粒も種まきしたのだから、せめて200本位、自前の苗に期待したい。昨年、自前の苗300本が出来ても、猿軍団にほぼ全滅されてしまった。収穫までの道のりは長い。

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