エンドウの生育状況

 新鮮なエンドウの豆ご飯が堪らなく美味しくて、毎年、エンドウを植えているが、毎年、種を買うのを忘れてしまい、種をまくのが遅れてしまう。発芽適温は18~20℃なので、種まきの推奨時期は、10月上旬~11月上旬だが、寒冷地では、春に種をまく所もある。種まきの推奨時期に種をまけば、2週間位で芽が生えてくる。5月頃の収穫のためには、冬が来る前に種をまき、発芽させて、幼苗で冬越しすることで、春になって、一気に生長させるためには、推奨時期に種まきするのが好ましい。昨年も種を買うのを忘れてしまい、11月30日に10ヵ所に4粒ずつ種をまいた。12月中旬に芽が生えてきたが、半分以上の種は生えてこず、腐ってしまった。種をまくのが遅すぎた。
DCIM0494(1).jpg ところで、昔、近所のお婆さんに「エンドウは、何で秋に種をまくの?5月になって実を付けるので、春になってから、種をまけばいいじゃないの?」と聞かれた。私は、出任せで、「人間と一緒で、幼い苗の時期に、厳しい環境に遭うことで、春になって、より大きく、より逞しく育ち、実を沢山付けるのでは…」と説明し、妙に納得されてしまったことがある。
 春に種をまき、育てたことがあるが、生育、実の付き方が劣る感じがした。昔説明したことが満更出任せでもなかった。やはり秋に種をまき、幼い苗で冬越しすることで、春になって、一気に生長し、実も付き易いと考えている。
 PETボトルのキャップを被せて、育てている。
DCIM0496(1).jpg
 PETキャップの中で、少しずつ生長している。3月に入ると、キャップを外し、追肥を施す予定です。
 エンドウは、猿軍団の好物でもある。襲撃に遭わないように祈るだけです。

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