落葉の中の種イモ(2)

 12月中旬、落葉の山の中に植付けたジャガイモです。落葉の山から芽が顔を出してきた。芽の先端は、緑色、茎は太く白です。
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 光合成による生長ではなく、種イモに蓄えられた、エネルギーで生長しているのです。落葉の山は、30cm以上あるので、茎の長さはそれ以上ある。芽は落葉の中を搔き分けて生長しているので、太くて逞しい。通常の種イモの植付けは、3月下旬~4月上旬なので、未だ植付けていないのに、これらの芽は30cm以上生長しているのです。
 顔を出してから、一気に生育する。通常の植付けよりも1ヶ月以上も早いので、霜に遭う可能性が高い。落葉・ポリエチレンフィルムを被せながら、生育を観察していきたい。
 生育適温は、15℃~30℃。生育適温の上限まで、イモは肥大する。通常の植付けよりも、1ヶ月以上生長が早いので、より大きなジャガイモができる筈である。

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