竹筒の作製

 先日、掘り残しの山芋から芽が生えていたので、植付けの準備を行っている。
 塩ビパイプ(長さ60cm)は30本あるが、種イモの数が多いので、新しく竹を切って竹筒を準備した。そして、毎年、猪に襲われて、収穫出来なかったので、判らなかったが、昨年は襲われず、判ったことがある。ひとつは、筒の中に充填する土によって、生長に違いが出ること、赤土と畑の土とでは、生長が倍半分の大きさになる。もうひとつは、赤土では、2年もので長さ30cm程度であるが、畑の土では、長さ60cm程度になることが判った。
 但し、畑の土で育てた山芋は、大きなものが出来るが、摺り下ろした時の粘りの点で劣ると感じる。自然薯並みの粘りを得ようとするならば、赤土の方が好ましいのである。
 今年は、畑の土を充填することにした。竹筒の長さを20cm長くして、80cmとして、30本を作製した。
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 そして、昨年使用した、60cm竹筒に畑の土を篩に掛け、充填して比較的小さな種イモを植付けた。芽が生えている。
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 今後、新竹筒は、半分に割り、底の節は残し、節を取り除いて、半分に割った竹を重ねてテープ止めして竹筒を作製して、種イモを植付ける予定です。

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