孫に会った

 コロナ渦の緊急事態宣言の中、緊急で家の浴槽の排水管工事に立ち会うため、滋賀に帰ってきた。
 そして、昨年10月以来、7ヶ月振りに孫1、孫2に会った。
 孫1は、ファミレスで会った。お客は多く満席だった。孫1は、3歳と5ヶ月、私の顔を見ると固まっていた2歳頃に比べ、人見知りせず、良く喋るようになっていた。喋る最初の言葉に「あのなー」を付け、皆を注目させる技を身に付けていた。
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 孫2は、1歳と7ヶ月。お寿司を買って家に行った。孫2はまだ喋れない(You tubeでは、1歳位から喋っている赤ちゃんもいるが・・・)。でも皆が喋る内容は理解できている。何でも人刺し指を差して、「うッ」と言う。親が察して世話をするので、喋るよりも楽なのかもしれない。青森県の「かきくけこ」の5文字で何でもことが足りるのと同じだ。「うッ」の1文字でことが足りるのは、一人っ子だから?兄弟が多いとそうはいかないだろう。私が被っていた帽子を被り、暫く遊んでいた。
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 孫たちは、どんどん成長し、私たちは、どんどん衰えてくる。世の定め、いつまで見守れるかな。

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この記事へのコメント

M君の兄
2021年05月22日 07:51
かわいい
こきち
2021年05月22日 09:42
 孫は可愛いですね。「孫は目に入れても痛くない」という言葉まである通り・・・。子育てを終え、精神的にも、経済的にも余裕がある立場にあると、子育てのプレッシャーを感じずに接することができるので、余計「可愛い」と感じるとか。
 でも、目に入れると痛い。