新型コロナワクチン

 今日、第1回目の新型コロナワクチンを打った。
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 予約したのは5月20日。もっと早く予約出来たのだが、滋賀へ帰える予定だったので、予約日と重ならないよう予約しなかった。こちらへ帰ってから予約した。予約日が今日だったのです。10:00からの予約なので30分前の9:30に個人病院に行った。しかし、駐車場は満車状態で道路にも10台ほど路上駐車している。さらに次から次へと車が入ってくる。病院の駐車場は諦め、引き返して百菜館の駐車場に停めた。病院外の受付①で手の消毒をして、体温測定。小雨が降っていたので、バスの中で待機。番号(42、42人目なのかな)を呼ばれ、受付②で本人確認書の提示、接種の予診票をクリアファイルに入れ、手に持ってテントの中で待機。さらに番号を呼ばれ、玄関で待機。さらに番号を呼ばれ、接種場所近くの椅子で待機。いよいよ接種。接種前に、医者に「ハチに刺されたことがあるか」「アレルギーはあるか」等を尋ねられた。ついでに「何処に住んでいるか」尋ねられた(見たこともない顔だったからだろう)。
 接種は、痛さを感じる間もなくアッという間に終わった。針が細いからだろう。TVで注射針の進歩を見たことがある。昔に比べて、針の太さが細くなっている。注射針の太さは、G(ゲージ)という単位で表す。医療機関で主に使用される太さは、16G(外径1.6mm)~27G(外径0.4mm)とか。Gの値が大きいほど注射針は細いことになる。採血用針の太さは21G~22G(外径0.714mm)、歯科での麻酔針の太さは27G~33G、インシュリン注射針の太さは31G~33G。インフルエンザワクチンなどの皮下注射は26G(外径0.455mm)程度の細い針を使用するので、今回のワクチンに使用した針も、26G(外径0.455mm)と予想する。いつも見慣れている、採血用針に比べると相当細い。接種したのが10時15分、接種した後、15分間待って体調を確認して10:30に帰宅した。接種時間が短く、待機時間が長い、約1時間の待機ドラマだった。
 第2回目の接種は、3週間後の7月17日(土)。新型コロナウィルスの収束を願うばかりです。

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