猿軍団襲撃のその後(サツマイモ編)

 一昨日の立秋から残暑。残暑どころか、猛暑日にはならないものの、兎に角、暑い。
 さて、6月上旬にサツマイモ(紅あずま)を購入して、ツル20本を植付けた。植付けた畑は、休耕田を耕し、ワイヤー・メッシュ(鉄柵)で囲った。しかし、猪には襲われなかったが、猿軍団に、6月下旬、7月中旬の2回襲われた。猿軍団は、芋狙いでなく、ツルを引き抜き、食べている。2回も襲われると購入したツルは、殆んど全滅。例年だと収穫を諦めるしかなかった。しかし、昨年に出来たサツマイモがあった。そのサツマイモを種イモとして用い、種イモ3個から次々に芽が生えてきて、芽が大きくなっては、畝に植付けた。今度は、猪・猿対策に天井の金網がある、鉄柵で囲った畑に植付けた。猿軍団襲撃から3週間。ツルは、やっと、目標の24本となり、全てが元気に根付いた。
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 他所の芋ヅルは、畑一杯に広がり、イモが大きく生長していそう。我が家のイモは、これからです。この炎天下、水は小まめに施そう。獣たちの襲撃がなければ、10月下旬には、収穫できるかな。

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