キャベツの生育状況

 朝の日課のウォーキング中、雨が本格的に降り出し、びしょ濡れになってしまった。スタートは、全く降ってなかったのに…。
 さて、今年、初めて植えた、キャベツの生育状況です。キャベツの種は、3月下旬にまき、4月中旬に芽が生えてきた。獣対策の金網の天井がある畑が空くのをポットのままで待っていた。それでも、金網の天井があっても、僅かな欠点を見つけられ、猪や猿に侵入され、襲われた。キャベツの苗を植えても、また襲われるかもしれないと躊躇っていた。ポットのままでは、生育しないので、タマネギを収穫した、7月上旬に、ダメ元で、肥料として、牛糞入り堆肥を施し、定植した。しかし、7月~8月の間、苗は、定植した時のままの大きさで、一向に育たなかった。「なんということだ!」と思い、キャベツの収穫は、諦めていた。それは、その筈。キャベツの生育適温範囲は、15~20℃なので、その適温を超えた、7月、8月は、生育しなかったのだ。しかも、今年の夏は、特に猛暑続きだったので、生育する筈がない。9月に入ってやっと葉が大きくなってきた。
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 生育適温の範囲に入ってきたのだろう。夏に入る前には、収穫するつもりだったが、種をまいてから6ヵ月以上も関わることになる。また葉が巻き始めてきた。結球適温13~20℃の範囲に入ってきたのだろう。総葉数85枚位、結球葉45枚前後で完全結球するとか。まだまだだ。
 ところで、ジャガイモ、キャベツ、タマネギでの反省から、各野菜の発芽適温範囲や生育適温範囲を知り、実際の地中の温度を測定することが必要であることが判ったので、地中の温度を測る、温度計を購入した。土に突き刺すタイプ(シンワ測定(株)製丸T字型温度計、測定温度範囲-20~60℃、精度±2℃。)の温度計で、精度がやや悪いが、安い(1260円)し、芽が…まだかまだかとイライラするより増しか。今日の昼間の気温は、22℃で発泡スチロール製箱の土の温度は23℃だった。
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 タマネギの生育適温は、15℃前後なので、昼間は、生育しない。夜も無理か。

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