山芋の栽培-畝作り-

 昨日の朝、大粒のボタン雪が混じった、冷たい雨が降った。今日は、気持ちの良い晴れ。
 さて、今年から、山芋栽培を始めると昨年のブログに記載した。昨年、山芋の種イモ、ムカゴをポットに植付けて、一年でどの位の大きさになるのか、試してみた。
 その結果、ムカゴは、1年で長さ15cm程度になること、そして、ネットで調べると、2年で収穫できる大きさになること、イモは、土に栄養のない、赤土を好むこと、根は、栄養のある土を好むことが判った。
 この結果を踏まえて、栽培計画を次の通り、考えてみた。
 先ず、1年目。畑を深さ30cmに掘り、長さ30cm切ったポリパイプ(パイプの横にスリットを切る)に赤土を詰め込む。そのポリパイプを垂直に立て、畑の土で埋める。その上に腐葉土+畑の土で被う。ポリパイプ上の土にムカゴを植付ける。秋に15cm程度に生育した山芋の種を収穫し、冬、腐らないように保存する。
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 その栽培計画に従って、先ず、昨年暮れ、ムカゴを沢山採取した。しかし、計画に問題が…。ポリパイプにスリットを切る作業が大変で、予定本数を作製することが難しいので、パイプ使用方法は諦め、2枚の穴あきプラ板で赤土を挟む方法を採用した。畑を掘って、プラ板を両側に立て掛け、プラ板とプラ板との間隔は、径40mmポリパイプを使用した。
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 プラ板の両側に畑の土を寄せ、この2枚のプラ板の間に山から採取した赤土を詰め込んだ。
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 今後、この赤土の上にムカゴを20cm間隔で植付け、腐葉土+畑の土を被せて栽培する予定です。

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