ムカゴの芽が生えてきた。

 昨日、今日の午前中までは、気持ちの良い快晴です。農作物も元気に育っています。サツマイモ苗も数日前の雨続きで根付いたようです。昼からは、雲ってきた。
 さて、山芋の種イモ、ムカゴのその後です。3月中旬、畑を30cm掘り、4cm間隔の穴あきプラ板2枚を並べ、プラ板の間に赤土を詰め込み、その赤土の上にムカゴを置き、その上に堆肥化落ち葉を混ぜた畑の土で被った。それから、約2ヵ月が経過して、やっと芽が生えてきた。
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 芽が生えたツルは、生長が早い。またピンと立ち、しっかりとしている(羨ましい)。苗、ツルになる植物の中では、最強かも知れない。未だ芽が出て来てないムカゴを掘ってみると、シッカリと根が沢山生え、発芽準備中である。発芽適温は、落花生、トウモロコシよりも、やや低い20~25℃かな。2年目の栽培で判らなかった。種まきは、1ヶ月前で良かった。桜の咲く頃か。
 今後、ツルを誘導するネット張り、また多肥が原因で分裂や腐るとかで、追肥として、堆肥化落ち葉を施す予定です。
 サツマイモ同様、大した肥料も要らず、害虫にも心配することもなく、放っとけば良いので、ズボラな私好みの作物です。

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