山芋の生育状況

 昨夜、相当な雨が降ったようです。広島県南部・西部では、9時現在、大雨・洪水警報が出ている。
 さて、山芋の種イモ、ムカゴの生育状況です。3月中旬、畑を30cm掘り、穴あきプラ板2枚の間に赤土を詰め込み、赤土の上にムカゴを置き、その上に堆肥化落ち葉を混ぜた畑の土で覆い、5月中旬に、芽が生えてきた。ツルを誘導するネットを張り、追肥として、堆肥化落ち葉+牛糞入り堆肥を混ぜて施した。それから、1ヶ月以上が経過した。
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 芽が生え揃ったが、畑が同じで、ムカゴの大きさもほぼ同じで生育環境が同じなのに生長が様々なのに驚く。芽が生えたツルは、生長が早く、ツルの長さが1m以上になったものから、10cm位のものまである。夏野菜の種をまくと、同じ時期に芽が生え、同じように生長する。ムカゴの大きさ?肥料の量?ほぼ同じだと思うが、何が違うのだろうか。「十粒十色」と言うことなのかな。

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