卵たちまち、山芋やたら

 昨日は、天高く馬肥ゆる秋。文字通り、雲一つない青空が透き通ったような気持ちの良い天気だった。
 さて、山芋の種イモ、ムカゴから育てた山芋の収穫です。3月中旬、畑を30cm位掘り、穴あきプラ板2枚の間に赤土を詰め込み、赤土の上にムカゴを置き、その上に堆肥化落ち葉を混ぜた畑の土で覆い、育てた。ツルを誘導するネットを張り、追肥として、堆肥化落ち葉+牛糞入り堆肥を混ぜて施した。2年目の山芋は、猪に食べられてしまったが、1年目のムカゴは、無事だったので、そのまま育てていた。そして、実(ムカゴ)を付け、葉も枯れてきたので、収穫した。片側を30cm掘って、プラ板を取り除いた状態です。
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 山芋が地下に向かって、真っ直ぐに生育している(少なくとも、プラ板の高さ30cmまでは)。山芋は、石などの障害物がなければ、真っ直ぐに生育することが判る。
 収穫した山芋をプラ板(縦60cm×横30cm)に入れた。
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 短いもので5cm、長いもので35cm以上もある。20~25cmのものが殆どだが、35cm以上のものには、ビックリです。35cm以上のものは、土が堅く、掘り難いので、殆ど先が折れてしまった。35cm以上のものは、先がいびつだ。畑の深さ35cm以上の土は、堅い粘土質層でその深さ以上にイモが進まなかったと思われる。昨年植えたムカゴから出来た山芋は、15cm程度だったので、畑の深さ30cmで十分と思ったが、足らなかった。畑の土が柔らかったら、どれだけ伸びるのだろう。50cm以上伸びるかもしれない。小指の先程のムカゴが予想以上の大きさになるものです。
 2、3cmの種イモであれば、90cm以上になるかもしれない。来年は、パイプの長さがそれ以上のものを用意しなくては…。

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