ジャガイモの植付け(2)

 今日は、久し振りの雨模様。雨が降る度に暖かくなっていく。タマネギ苗には、恵みの雨です。
 さて、時期尚早にジャガイモを植付けた。
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 重さ30g以上の自前の種イモを30cm間隔で植付け、元肥は、種イモ30個当たり鶏糞約5kgと堆肥化途中の落葉を施した。覆土は、通常5cm程度だが、遅霜対策に芽が遅く出るよう、20cm程度と厚くした。根や新しいイモは、種イモの直ぐ上に出来るので、元肥は、種イモと同じ位置か、直ぐ上に施すことを知った。
 そこで、先ず、予め元肥を施し、耕した畝に深さ20cm位の穴を掘り、種イモを入れ、元肥と種イモが直接触れるのを防ぐため、堆肥化途中の落葉を入れ、その上に元肥を混ぜ合わせた土を施した。種イモは、男爵112個、レッドアンデス24個の計136個を3ヵ所に分けて植付けた。種イモは、切ると切り口が腐り易いことや覆土が厚いので、芽が生えてくるまで、時間が掛り、腐り易くなるのでは…と思い、切らずに植付けた。3ヵ所に分けて植付けたのは、猪と猿軍団の襲撃に対する、リスク低減です。
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 発芽適温は、18~20℃なので、いくら早く植付けても、適温にならなければ、芽は出てこない。芽が出てくるのは、4月中旬以降、ほぼ1ヶ月かかる。時間が掛る分だけ、楽しみが大きくなるのです。
 また、試しに1畝のみ、芽を早く出させるために、ポリフィルムを被せた。
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 ポリフィルムを被せない畝よりも1~2週間位早くなるのを期待します。芽が出てきたら、ポリフィルムを取り除く予定です。
 これで、①野積み刈草への植付け、②通常の植付け、③ポリフィルムの中への植付けた、3つの栽培方法を試すことになる。どの位の生育差、どの位の収穫差が生まれるのか、興味あるところです。

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