入巣から3ヶ月半

 4月19日に入巣した巣箱です。3ヶ月半が経過した。
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 元気に蜜を集めていると言うよりも、沢山のミツバチが入口付近に固まっている。1ヶ月も前からこの状態で、分峰する訳でもない。スズメバチ対策の熱殺蜂球かもしれない。羽を一斉に動かすともの凄い音がする。様子を観察していると天気の良い日には、その数は減り、雨の日には、数は増える。
 スムシ対策のためには、底板を交換するのだが、ミツバチが入口付近に大量に固まっているので、交換できない。と言うよりも、これだけのミツバチがいるとスムシの成虫は、怖くて入れそうにないから、交換もせずにサボっている。
 ところで、巣箱の横に穴を削って出入口を作ろうとしている、いや、もう作って出入りしているのです。
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 板の厚みは10mm。その厚みを削って穴を開けている。気が遠くなるような作業です。巣箱の下には、削った木屑がある。「入口付近が混雑し、出入りし難いから、こちらの方に入口を作りましょう」と、大変な作業を誰の指示でするのでしょうか。DNAには、花の蜜や花粉を集めるようにすり込まれている筈なのに・・・。寿命40日の殆どを、板を削る仕事に費やすなんて・・・。不思議だ。

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