鮮度が命

 トウモロコシは鮮度が命。美味しいトウモロコシを食べようと思えば、自分で作る以外ない。毎年、美味しいトウモロコシ食べるために育てている。
 今年も、5月16日、一晩水に浸けた種をポットにまき、21日、芽が生え揃い、26日に苗34本を植付けた。晴れの日が続いたので、ほぼ毎日水遣りを行った。購入した種は60粒位があって、ポット1個に1粒種をまいたので、ほぼ100%芽が生え、苗60本位ができた。苗20本以上が余り、捨ててしまうのは勿体ないので、急遽、タマネギを収穫した畑に発酵鶏糞を施し、20本を2週間遅れて植付けた(20本は生長がやや遅い)。合計54本を育てている。最初に植付けた34本の生育状況です。
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 後から植付けた20本の生育状況です。
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 丈は私の背とほぼ同じ位になった。支柱を立てているのは、モグラが侵入して畑をグチャグチャにするので、少しでもその影響を少なくするためなのです。今後、さらに生長し、雄穂が金網の天井を突き抜け、1株に2~3本の雌穂ができる。実入りの良いトウモロコシ得るために、1株に1つの雌穂を残して、摘果する。そして、雄穂を切り取り、雌穂のヒゲに擦り付けて人工授粉する予定です。
 収穫は、8月6日。その日は、私の誕生日で自分へのご褒美としているのです。しかし、54本もいっぺんに食べきれません。差し上げますので、お越し下さい。

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