ジャガイモの植付け(2)

 ホームセンターで「キタアカリ」を購入する予定だったが、売り切れて無かったので、仕方なく、「男爵」を購入して植付けた。
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 購入した種イモは大きい。種イモを半分に切ると切り口が腐り易くなるので、切りたくなかったが、余りにも大きいので、仕方なく半分に切った。切り口は、腐食防止のため、草木灰をまぶした。
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 大きなもの13個を半分に切り、26個として、半分に切らないもの6個、計32個を植付けた。過去に半分に切り、切り口に草木灰をまぶしたことがあったが、数個が腐ったことがある。今年はどうかな。
 そして、芽が出ている方を下にして植付けた。これも遅霜対策です。芽を下にすることで、少しでも遅く地上に芽を出させようとするものです。
 ところで、世界で一番ジャガイモの消費量が多い国は、ベラルーシとか。年間1人当りの消費量は、171kg。因みに日本人1人当りの消費量は21kg。主食のように食べるベラルーシ人は、「ジャガイモ人」との異名を持つとか。ベラルーシでは、ジャガイモ料理が豊富なんでしょうね。

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