「ハミ」の捕獲

 最近、草が伸びてきたので畑周りの草刈りを行っている。すると「ハミ」がいた。こちらに帰って来てから、12年間で5匹目である。今年は初めてである。この辺では、マムシのことを「ハミ」と言う。方言ではなく、古名で、「ハメ」とも言い、食いつくので「食む(ハム)」から来たとも・・・。子供の頃は、「ハミ」を見たことはなかったが、夜道を歩く時には、必ず長靴を履くなど注意はしていた。「ハミ」は、草刈りで見つけることが多く、側溝にいる場合が多いので、側溝の掃除をするときには、注意をしていた。
 今回は、小道の草刈り中で見つけた。体が太短く、体に紋様があったので、「ハミ」と確信した。このまま放っておくと、居棲む可能性もあり、通る度にビクビクすることになるので、駆除することにしている。近くに丈夫そうな竹があったので、頭を一撃して、1発で仕留めることにした。慎重に頭を狙って、竹を上段の構えから思い切り振り下ろした。「ハミ」は動かなかった。
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 頭は、三角、体には独特の紋様があり、やはり「ハミ」だった。
 退治した「ハミ」は、木の枝に吊り下げ、後はカラスに処分して貰おう。

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