薩摩芋畑がたいへん

 金網の中に植えていた薩摩芋が何物かに荒らされていました(写真1)。今まで順調に育っており、収穫が楽しみと思っていたら、4割位は掘り返され、食べられていました。侵入した場所(写真2)が径50cm位だから、タヌキかと思いましたが、足跡(写真3)、雑草を抜いて集めていたところを掘り返しているので、猪に違いありません。猪は鼻が利くのですね。今まで全く来なかったのに収穫真近かになってやってきました。昨年まで母親が色々な野菜を作っていた場所だから、大丈夫と油断していました。侵入するとき他の場所にも体当たりしたみたいで、数か所金網が凹んでいました。金網の裾を竹で固定されているが、古くなった竹を折って侵入しています。食べ残した残骸(写真4)をみると、けっこう立派な大きさに育っています。味をしめ、また侵入してきては全滅するので、新しく竹を切ってきて、金網の裾と竹を針金入りのビ二タイで結びつけ、補強しました(写真5)。
 ワサビの虫、集中豪雨、梅雨明けしても晴れの日が少ない、雑草の成長の早さ、トウモロコシの虫、猪の出現といい、好ましくないことが続きます。自然は、初めて農業をする私に何か試練を与えているような気がします。「もう少し、KY(危険予知)しなさい」、「自然は甘くないよ」、「このような課題を一つ一つ考えて乗り越えなさい」と言っているのか、何もかも初めてのこと、めげずにやってみるしかない。
写真1 荒らされた薩摩芋畑
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写真2 侵入した場所
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写真3 何ものかの足跡
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写真4 食べ残した残骸 
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写真5 金網の裾を竹と結び付け補強した場所
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