落ち葉の堆肥作り(4)

 今日は暖かい一日でした。でも、日陰では寒く感じました。
 さて、落ち葉の堆肥作りとして、材料を揃え、準備を進めております。畑の一角の土を削り、踏み固めたり、板を使って、平にしました。枠は、長さ1.8m×幅0.9m×厚み1cmの合板を使って、縦横1.8m×高さ0.9mの箱に落ち葉を詰めようとするものです(写真)。四隅には竹を支柱に板を針金で結びつけ、箱は、畳2枚分の広さです。予想以上に大きく、集めた落ち葉300kgが全て入るような大きさです。今、落ち葉に上にかける土を集めています。この土は、微生物の代わりの土ですから、微生物が居そうな土を選んでいます。落ち葉を掻いた後の土です。落ち葉と違い、なかなか集め難い。量が足らなければ、腐った落ち葉を代用することも…。来年、早々には堆肥作りを始めたい。
 今年もあと僅かとなりました。神石高原町に移り住んで、もう一年になります。色々なことがありました。色々なことに初めてチャレンジし、面白い一年でした。野菜を作ってみて、母親の気持ちを感じ、色々と勉強になりました。行き当たりばったりで種を撒いても出来の良いものができないこと、撒くタイミングがあること、増して、日当たりの悪い畑では、特にタイミングが大切なこと、肥料の与え方が重要なこと、また、無農薬に徹するには、植え方も重要なことが判りました。一条植え、もしくは二条植えが好ましい。幼虫を捕る時、3条植え、4条植えは、中央には手は届くが、精査することが出来ない。腰が痛くなるのです。
 来年は、今年よりもマシなものを作ってみたいと思います。
 皆さんも良いお年をお迎え下さい。

写真 落ち葉の堆肥作りの箱
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