トウモロコシ用の土壌

 5月に入って、やっと5月晴れの天気が続きます。世間では、連休といっても、予定なし。今日の気温は25℃と暑く、半袖でも汗をかきました。
 さて、昨年9月刈り草を畑の上にぶ厚く野積みして置いた場所に昨年に続き、トウモロコシの種を植える予定です。手前2mが川の淵に堆積していた汚泥(殆ど落ち葉の腐ったもの)、続きの3mが堆肥化した落ち葉、後は刈り草のみ、その上に刈り草を野積みし、さらに11月に追加で刈り草を野積みして置いたものです。刈り草の容積は5分の1以下になりました。
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 刈り草を捲るとミミズが沢山おり、モグラ、ムカデ、団子虫、判らない虫などで畑は穴だらけで、柔らかく、湿った良い雰囲気の土壌です。
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 右隣は成長したタマネギ群です。本来なら、刈り草を畑の中に埋め込むべきでしょうが、大変なので、ジャガイモ畑で味をしめ、トウモロコシの芽が出てきてから、また刈り草を覆い被せる予定です。30cm間隔で2条植えとして、種50個程度を植える予定です。元肥えは、油粕:鶏糞=50:50をスコップ一杯分、施す予定です。今年で2年目、昨年よりも増しなトウモロコシを期待しています。
 ところで、落ち葉の堆肥作りの方は、第3回目の積層の予定でしたが、3/9の大雪で畑の金網の天井が落ち、天井を人が通れる程度の高さに持ち上げたものの、中腰では、混ぜ返し・積層の作業がしんどいので、第3回目以降の積層は諦めました。第2回目から2ヵ月が経過しました。積層の上部を掻き混ぜてみると、腐った独特の臭いが充満し、かなり、堆肥化が進んでいます。このまま放って置いて、秋の大根、白菜用に用いようと思います。

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