タマネギの成育状況

 今日は雨で、風も強かったので、桜は散ってしまうのでしょうね。
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 さて、昨年、11月12日、マルチ・シートに穴を開け、タマネギ苗600本以上を植えた。ヌートリアが苗を食害するので金網の天井のある畑に全て定植した。タマネギ作りも3年目。化学肥料、農薬を使わず、落ち葉、鶏糞、油粕、米ぬかで、ある程度の大きさで保存性のあるものを作る自信があった。しかし、父親の死、法事、母親の後見人の申立ての手続きなどで、タマネギ苗の世話や肥料の施しなどを一切やらなかった。そして、3月中旬、退院後、4ヶ月振りのタマネギ畑は、猪が侵入し、マルチ・シートを破っていた程度で食害した痕はなかった。しかし、その侵入口からヌートリアが侵入して食害していた。1~2割程度の被害だったでしょうか。柵の周りをトタンで囲った。それから1ヶ月。苗も大きくなりました。
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 今年7月の収穫、タマネギ600個、自前で消費するには無理がある。昨年11月、手伝って貰った妹夫婦の家族には、優先で、ご希望の方には、差し上げます。
 ところで、母親の後見人に選任されたのはいいが、父親の相続の手続きとなると、ある金融機関では、私も母親も相続人であり、お互いが利益相反行為に当たり、母親の後見人の代わりに特別代理人を選任しろと言うのだ。家庭裁判所に聞くと、特別代理人を選任することが必要であるとのこと。各金融機関に問い合わせるとバラバラ。J銀行とT銀行は、特別代理人を選任する必要ない。Y銀行は、代表相続人を私以外の相続人を選任すれば、OK。しかし、H銀行とH・U証券は、特別代理人を選任しろと言うのだ。特別代理人は、誰を候補者に選ぶのかと聞くと、通常、後見人の妻だとか。他人は他人でも、妻で良いとは、形だけのような気がする。増して、後見人の仕事は、被後見人の財産を守ることなので、法的な分割に従って相続を考えている以上、利益相反など成り得ないと思うのだが…。
 家庭裁判所に「特別代理人選任申立書」に候補者の欄に妻の名前を書き、申立てする予定です。各金融機関がバラバラなこともあるが、何か馬鹿馬鹿しい気がする。

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