C型肝炎ウイルスの3剤併用治療開始から2週間…

 退院しました。C型肝炎ウイルスの3剤併用治療を開始して8月29日で2週間が経過した。3剤を併用治療することで、比較的短期間(6ヵ月間)でウイルスを死滅することができるものの、代償として、内臓障害を与える程のダメージを受ける。インターフェロン1本目の皮下注射で、インフルエンザに患った症状(微熱、頭痛、関節痛、悪寒等)が生じた。微熱は、37.5℃。この微熱(37℃程度)が、定常的に続く。インターフェロン1本目、2本目と注射部分に湿疹ができて痒い。そして腎機能の低下。腎機能改善薬を服用している。
 そして、治療から2週間が経過して、インターフェロン3本目を注射することになった。しかし、今までの1本目、2本目の注射とは様子が違っていた。血液検査結果、血小板の数が低下していることが判った。そこでインターフェロン注射8単位のところを、6単位に減量して注射することになった。また、注射2、3時間後、発熱が凄かった。38℃を下らない。アイスノンでもこと足らない。38℃を超えるとフラフラする。遂に解熱剤にお世話になった。
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 注射後、体の様子を見て、注射の明くる日(8月30日)には、退院の許可が出ていたので気が気でなかった。38℃あっても、ウォーキングだけは続けた。8/14~30の間、雨が降らずに毎日続いた。帰りたい満々オーラが主治医に通じたのかな。これからは、1週間に一度、血液検査とインターフェロンを注射するために通院することになる。
 3剤併用治療を受けると、ウイルスが死滅するというが、その代償として、目に見えて体が弱る訳で積極的に受ける治療ではない。
 このまま、放っとけば、肝硬変→肝癌になる。後5年~10年の命と言われたら、仕方がないか。




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じほう

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