落花生の生育状況

 9月に入ると、例年だと、30℃超えの日が何日も続き、残暑が厳しい。今年の、ここ数日は、涼しく、もう秋です。
 さて、落花生の生育状況です。7月中旬に花が咲き始め、8月上旬には、30株の全てに花が咲き、花がしぼんだものから、つけ根の子房柄(しぼうへい)と呼ばれる、紫色の針みたいな柄が、地中にもぐり始めた。そして、9月に入って、1ヶ月経過した。葉が横に広がり、目一杯に繁っている。
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 子房柄が10本以上地中に突き刺さっている。生育適温は、25~27℃、今日の気温は、17~26℃。丁度、生育のストライクゾーン、子房柄の先に「さや」がどんどん出来、「さや」の中に実が出来ているのでしょうね。種をまいてから135日前後の葉が枯れてきたら、収穫時期とか。6月7日に3袋目の種をまいたから、10月下旬頃か。このまま、順調に生育すれば、豊作の予感。但し、猪の襲撃がなければね…。祈っています。
 ところで、葉を観察していると、朝、葉を開き、夕方になると葉を閉じる。葉が眠るためなのだろうか、それとも、枯れた振りして、「不味いよ」と虫に食べられないようにするためなのだろうか。実の出来方といい、不思議な植物だ。

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